増えていたのは食欲ではなく、注文の回数だった
〜追加の一皿は、枝豆かサラダにしてみる〜
1NDLYパーソナルジム葛西
葛西店
増えていたのは食欲ではなく、注文の回数だった
〜追加の一皿は、枝豆かサラダにしてみる〜
1NDLYパーソナルジム葛西
葛西店
追加の一皿は、枝豆かサラダにしてみる

 

【食べ過ぎているのは料理より時間かもしれません】

 

 

先に結論をお伝えすると、外食で口にする量は、お店のメニューよりも席にいる時間の長さで決まってくることが多くあります。

理由は、追加の注文が生まれるタイミングにあります。
一人の昼食は、運ばれてきたものを食べ終えたら席を立ちます。
最初に頼んだ一皿が、そのままその日の全部になります。

ところが誰かと食べる日は、食べ終わってからの時間が長く続きます。
話が続くあいだ手持ち無沙汰になり、飲み物のおかわりや、もう一品、締めの一皿と、少しずつ増えていきます。

言い換えると、増えているのは食欲ではなく、注文の回数のほうです。
お腹がすいて頼んだわけではない一皿が、その日の合計を静かに押し上げていきます。

 

 

【葛西店でよく頂くご相談】

 

 

現場でお会いする方に食事を伺っていると、平日はとてもきれいに整っている方が多くいらっしゃいます。
一方で、人と食べる日だけ内容が読めなくなる、というお話をよく頂きます。

ご本人としては特別たくさん食べたつもりはなく、記憶に残っているのは最初の一皿です。
あとから足した分は、会話のあいだに紛れて印象に残りにくいのかもしれません。

満腹のサインが届くまでには、少し時間がかかります。
最初の一皿で足りていても、サインが届く前に次を頼めば、その分はそのまま上乗せになります。

 

 

【追加の一皿を、枝豆かサラダにしてみる】

 

 

誰かと食べる日に、追加の注文をゼロにするのは現実的ではありません。
話が弾めば誰かが「もう一品どうする?」と言いますし、自分だけ何も頼まないのも居心地が悪いものです。
ですので、止めるのは注文そのものではなく、追加のたびに乗ってくる量のほうです。

1つ目は、追加で頼むときの候補を先に決めておくことです。
枝豆や冷奴、サラダ、お刺身、焼き鳥のような、野菜かたんぱく質が中心のものを自分の定番にしておきます。
揚げ物やご飯もの、麺は最初の注文の側に置いておき、追加の段階では手を出さないようにします。
「頼まない」と決めるより、「これを頼む」と決めておくほうが、その場で迷わずに済みます。

2つ目は、締めの一皿だけは自分の分を頼まないことです。
食べ終わって1時間近く経ったあとのご飯ものや麺は、その日いちばん記憶に残らないのに、合計をいちばん押し上げる一皿です。
食べたければ一口分けてもらう、または締めの前に温かいお茶を頼んで区切りにする。
そのくらいの形で十分かと思います。

3つ目は、席にいる時間そのものは削らないことです。
早く切り上げれば食べ過ぎは防げますが、その日の楽しさまで削れてしまいます。
変えたいのは追加で頼む中身であって、誰かと過ごす時間ではありません。

ここで気をつけたいのは、外食の予定に合わせて前後の食事を抜いてしまうことです。
空腹のままお店に着くと最初の一皿が大きくなり、食べる速さも上がります。
そのまま追加の時間帯に入るので、軽いものに寄せる余裕がなくなってしまいます。
前後は抜かずにいつも通り食べておくほうが、お店で落ち着いて選べることが多くあります。

「取り分ける形だと、自分だけ軽いものというわけにいかない」と思った方もいるかもしれません。
その通りで、場の流れに逆らう形はうまくいきにくいものです。
ただ、追加のタイミングで「枝豆とサラダも頼もうか」と自分から言うのは、流れに逆らうどころか場に乗った形です。
軽い一皿が卓に増えれば、自分の取り皿に乗るものも自然と軽くなります。
それだけでも、その日の合計は変わってきます。

 

 

【葛西のパーソナルジムができること】

 

 

1NDLY パーソナルジム 葛西店では、外食をやめる方向ではなく、外食が続いても崩れにくい形を一緒に考えていきます。
完全個室のマンツーマンですので、お付き合いの多い方には追加の一皿の選び方を、一人の食事が多い方には内容の整え方をというように、その方の生活に合わせてお伝えできます。
初めての方には、まず外食の日に何を追加で頼んでいるかを思い出すところから始めていただくことが多くあります。

    まとめ

    【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】

     

     

    ・外食の合計を押し上げるのは、席にいる時間の長さ
    ・追加で頼む一皿は、野菜かたんぱく質のものを定番にしておく
    ・締めの一皿は自分の分を頼まず、一口分けてもらう
    ・外食の前後の食事は抜かず、いつも通りに食べておく

    外食の日を思い返すとき、覚えているのはたいてい最初の一皿と、誰とどんな話をしたかです。
    追加の一皿が軽くなっても、その記憶は何も変わりません。
    むしろ翌朝の身体が軽い分、次の誘いにも気持ちよく行けるかと思います。

     

     

    ■ 1NDLY パーソナルジム葛西店へのご案内

     

     

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      東西線葛西駅から徒歩4分

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      店舗名 1NDLY~Personal Gym~葛西店
      住所 東京都江戸川区中葛西3-29-4
      電話番号 03-6820-3934
      営業時間 8:00~23:00
      (予約状況により変わります)
      定休日 不定休
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