「お昼はちゃんと食べたのに、夕方にはお菓子の袋が空いている、、、」
「在宅勤務の日だけ、なぜか太る気がする、、、」
そんな経験、ありませんか?
コーヒーを淹れに行ったついで、冷蔵庫を開けたついで。
ひとつひとつは小さな一口でも、気づけば1日中なにかを食べていた、という日もあるかと思います。
今回は西葛西の1NDLY パーソナルジムが、在宅の日のつまみ食いとの付き合い方について、お伝えしていきます。
【西葛西店でよく頂くご相談】
在宅勤務が増えた方から、「食事の量は変えていないのに、お腹まわりが気になってきた」というご相談をよく頂きます。
お話を伺うと、3食の量はむしろ以前より控えめになっていると言うことも多くあります。
変わっているのは、食事と食事のあいだです。
結論からお伝えすると、在宅の日に増えやすいのは「食事」ではなく「食べる場面の数」です。
職場なら、食べるのは昼休みの席と決まっています。
自宅では台所が数歩先にあり、仕事の合間に立ち上がるたび、食べ物が目に入ります。
空腹だから食べるというより、目に入ったから手が伸びる、に近いのかもしれません。
つまり、食べる場所の境目がなくなったことが大きいのかと思います。
【食べる場所をひとつに決める】
そこでおすすめしたいのが、「食べるのは食卓に座ったときだけ」というルールです。
量や種類を制限するのではなく、食べる場所だけを決めます。
1つ目は、立ったまま食べないこと。
台所で何か口にしたくなったら、お皿に移して食卓まで持っていきます。
この一手間があるだけで、本当に食べたいかを一度考える間が生まれます。
2つ目は、仕事用の机では食べないこと。
パソコンの横に置いたお菓子は、手を動かしながら気づかないうちに減っていくものです。
食卓に座ったら、画面から目を離して味わう時間にしてみてください。
3つ目は、間食も「食事」として迎えること。
お腹が空いたなら、我慢せず食卓で食べて大丈夫です。
ナッツやヨーグルトなど、お皿に出しやすいものを用意しておくと、座って食べる流れが作りやすくなります。
行動までの手間が少し増えるだけで、億劫になること、ありませんか?
このルールは、その性質を味方につける工夫です。
【我慢だけで乗り切ろうとしない】
「それなら、お菓子を家に置かなければいいのでは」と思った方もいるかもしれません。
たしかに、買わないことは効果のある方法です。
ただ、家族の食べ物やいただき物など、自分で選べない食べ物が家にあることも多いものです。
置かないことだけに頼ると、あるときに一気に食べてしまうこともあります。
場所のルールなら、食べ物が家にあっても続けやすいかと思います。
また、在宅の日に昼食を抜いて調整しようとするのも、おすすめしません。
夕方に強い空腹がやってきて、台所に立つ回数がかえって増えることが多くあります。
食卓に座って自分にあったバランスの食事を摂るほうが、間食は落ち着いていきます。
【西葛西のパーソナルジムができること】
1NDLY パーソナルジム 西葛西店では、トレーニングだけでなく、普段の過ごし方も一緒に振り返っています。
在宅の日と出勤の日で食べ方がどう違うかを伺い、無理なく続けられる工夫を一緒に探していきます。
身体を動かす時間が少ない在宅の日は、立ち上がったついでを食べ物ではなく、軽いストレッチに向けるのもひとつの方法です。
ご自宅でできる動きも、その方に合わせてお伝えしています。
【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】
・台所で口にしたくなったら、お皿に移して食卓へ
・仕事用の机にはお菓子を置かない
・お腹が空いたら我慢せず、座って食べる
・食事を抜かず、自分にあった食事を食卓で摂る
決めるのは、食べる量ではなく食べる場所だけです。
明日の在宅の日は、食卓の椅子を少し引いておくところから始めてみてください。
■ 1NDLY パーソナルジム西葛西店へのご案内
知識だけでは、身体はなかなか変わりません。
「試してみようかな」と思った今が、いちばんのタイミングかもしれません。
まずは体験トレーニングで、プロの指導とご自身の身体の反応を体感してみてください。
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在宅勤務が増えた方から、「食事の量は変えていないのに、お腹まわりが気になってきた」というご相談をよく頂きます。
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変わっているのは、食事と食事のあいだです。
結論からお伝えすると、在宅の日に増えやすいのは「食事」ではなく「食べる場面の数」です。
職場なら、食べるのは昼休みの席と決まっています。
自宅では台所が数歩先にあり、仕事の合間に立ち上がるたび、食べ物が目に入ります。
空腹だから食べるというより、目に入ったから手が伸びる、に近いのかもしれません。
つまり、食べる場所の境目がなくなったことが大きいのかと思います。
【食べる場所をひとつに決める】
そこでおすすめしたいのが、「食べるのは食卓に座ったときだけ」というルールです。
量や種類を制限するのではなく、食べる場所だけを決めます。
1つ目は、立ったまま食べないこと。
台所で何か口にしたくなったら、お皿に移して食卓まで持っていきます。
この一手間があるだけで、本当に食べたいかを一度考える間が生まれます。
2つ目は、仕事用の机では食べないこと。
パソコンの横に置いたお菓子は、手を動かしながら気づかないうちに減っていくものです。
食卓に座ったら、画面から目を離して味わう時間にしてみてください。
3つ目は、間食も「食事」として迎えること。
お腹が空いたなら、我慢せず食卓で食べて大丈夫です。
ナッツやヨーグルトなど、お皿に出しやすいものを用意しておくと、座って食べる流れが作りやすくなります。
行動までの手間が少し増えるだけで、億劫になること、ありませんか?
このルールは、その性質を味方につける工夫です。
【我慢だけで乗り切ろうとしない】
「それなら、お菓子を家に置かなければいいのでは」と思った方もいるかもしれません。
たしかに、買わないことは効果のある方法です。
ただ、家族の食べ物やいただき物など、自分で選べない食べ物が家にあることも多いものです。
置かないことだけに頼ると、あるときに一気に食べてしまうこともあります。
場所のルールなら、食べ物が家にあっても続けやすいかと思います。
また、在宅の日に昼食を抜いて調整しようとするのも、おすすめしません。
夕方に強い空腹がやってきて、台所に立つ回数がかえって増えることが多くあります。
食卓に座って自分にあったバランスの食事を摂るほうが、間食は落ち着いていきます。
【西葛西のパーソナルジムができること】
1NDLY パーソナルジム 西葛西店では、トレーニングだけでなく、普段の過ごし方も一緒に振り返っています。
在宅の日と出勤の日で食べ方がどう違うかを伺い、無理なく続けられる工夫を一緒に探していきます。
身体を動かす時間が少ない在宅の日は、立ち上がったついでを食べ物ではなく、軽いストレッチに向けるのもひとつの方法です。
ご自宅でできる動きも、その方に合わせてお伝えしています。