「ダイエット中だから、豚肉のおかずにしているのに、、、」
「部位なんて、気にしたことなかった、、、」
そんな経験、ありませんか?
肉のおかずを選んでいるだけでも、食事にしっかり気を配れているかと思います。
今回は葛西の1NDLY パーソナルジムが、豚肉の部位の選び方について、お伝えしていきます。
【同じ豚肉でも、部位で中身は変わります】
結論から言うと、豚肉は部位によって脂の量が大きく違います。
とくにバラ肉は、たんぱく質よりも脂のほうが多い部位です。
一方で、もも肉は脂が控えめで、ロースはその中間くらいです。
同じ量を食べても、バラともも肉ではエネルギーが倍ほど違うこともあります。
つまり、「肉を食べている」という点は同じでも、お皿の中身は部位で変わるということです。
言い換えると、肉を減らすより、部位を替えるほうが、満足感を残したまま調整しやすいかと思います。
【葛西店トレーナーの実感】
現場でお会いする方の食事をお話を伺っていても、肉の量はしっかり確保できている方が多くいらっしゃいます。
その一方で、豚バラの炒め物や角煮など、脂の多い部位が続いていることも少なくありません。
バラ肉は手頃で、焼くだけでおいしく仕上がるので、自然と選ぶ回数が増えやすいものです。
ご本人は「たんぱく質を摂っている」という感覚なので、気づきにくいのも無理はないかと思います。
ここで気をつけたいのが、脂が気になるからといって、肉のおかずを丸ごと抜いてしまうことです。
肉を減らしすぎると、食後の満足感が続かず、間食が増えやすくなることがあります。
食事が物足りない日に限って、夜にお菓子へ手が伸びること、ありませんか?
「でも、豚バラのほうがおいしいし、満足感もある」と思った方もいるかもしれません。
たしかに、脂の旨みはバラ肉ならではで、食事の楽しみとして大切なものです。
ただ、毎回バラ肉が続く場合と、ときどき楽しむ場合とでは、意味合いが変わってきます。
好きな部位を手放すのではなく、続いている日を少し入れ替える、という距離感で十分です。
【豚バラの日を、ももかロースに替えてみる】
いきなり全部を替える必要はありません。
まずは、いつもバラ肉を使っている料理のうち、1回だけをももかロースにしてみるのがおすすめです。
生姜焼きや炒め物など、味付けがしっかりした料理なら、部位が変わっても違和感が少ないかと思います。
もも肉は火を通しすぎると固くなりやすいので、薄切りを選んでさっと炒めると、やわらかく仕上がります。
お店で選ぶときは、パックの表示で「もも」や「ロース」を確かめるだけで大丈夫です。
赤身が多く、白い部分が少ないものを選ぶと、脂の控えめな部位を見分けやすくなります。
ロースを使うときは、外側の白い脂身を少し切り落とすだけでも、脂の量はぐっと減ります。
バラ肉を使う日は、茹でて脂を落としたり、野菜を多めに合わせたりと、調理で工夫する方法もあります。
食べ慣れた料理のまま部位だけ替えるので、我慢している感覚が出にくいのも良いところです。
【葛西のパーソナルジムができること】
1NDLY パーソナルジム 葛西店では、トレーニングだけでなく、普段の食事についてもご相談いただけます。
食べるものを細かく制限するのではなく、今の食事の中で替えやすいところを一緒に探していきます。
肉の部位のような小さな置き換えを積み重ねて、無理なく続けられる形を目指していきます。
【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】
・豚肉は部位によって脂の量が大きく違う
・バラ肉は、たんぱく質より脂のほうが多い部位
・いつものバラ肉料理を、1回だけももかロースに
・肉は減らさず、部位と調理で調整する
好きなおかずはそのまま楽しみながら、お皿の中身を少しずつ自分に合う形へ整えていけるといいですね。
■ 1NDLY パーソナルジム葛西店へのご案内
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