「乾杯のあと、気づけば唐揚げに箸が伸びている、、、」
「最初の注文は、つい周りに合わせて頼んでしまう、、、」
そんな経験、ありませんか?
飲み会で太らない食べ方を知っていても、席に着くと流れに任せてしまうものですよね。
今回は西葛西の1NDLY パーソナルジムが、お酒の席での最初の一皿の選び方について、お伝えしていきます。
【飲み会の食べ方は、最初の一皿で流れが決まりやすい】
結論からお伝えすると、飲み会でどれだけ食べるかは、最初に何を口にするかで大きく変わります。
席に着いた時点では、仕事帰りでお腹が空いていることが多いかと思います。
空腹のときに最初に出てきたものは、勢いのまま食べ進めやすいものです。
そこにお酒が加わると、食欲が増して、箸のペースも上がりやすくなります。
最初の一皿が揚げ物だと、空腹の勢いとお酒が重なり、序盤だけでかなりの量になることが多くあります。
反対に、野菜や汁物などを先に口にしておくと、お腹が少し落ち着き、その後のペースもゆるやかになりやすいです。
つまり、まず初めに気をつけるのは飲み会全体ではなく、最初の一皿だけで十分かと思います。
【西葛西店でよく頂くご相談】
「飲み会では、何を食べればいいですか?」というご質問は、よく伺います。
お話を伺うと、メニュー全体を気にして、結局どれも決めきれないという方が多い印象です。
そして気づくと、最初に運ばれてきた揚げ物から食べ始めていることも少なくありません。
全部を選び直すより、最初の一皿だけ自分で決めておくほうが続けやすいと、現場では感じています。
【乾杯と一緒に、すぐ出てくる一皿を頼む】
そこでおすすめしたいのが、乾杯のドリンクと一緒に、すぐ出てくる一皿を頼んでおくことです。
1つ目は、野菜や汁物など、早く出てくるものを選ぶことです。
枝豆や冷やしトマトなどの一品は、乾杯のころにはテーブルに届いていることが多くあります。
2つ目は、揚げ物を頼むなら2皿目以降にすることです。
揚げ物をやめる必要はありません。
お腹が少し落ち着いてから食べると、同じ一皿でも、食べる量が自然と控えめになりやすいです。
3つ目は、大皿の料理を一度取り皿にとってから食べることです。
大皿から直接つまむより、自分が食べた量が目に見えるので、ペースをつかみやすくなります。
「でも、最初の注文は幹事や先輩が決めてしまう」と思った方もいるかもしれません。
確かに、お付き合いの席では、自分から注文しづらいこともあるかと思います。
ただ、全員分を変える必要はなく、「これも1つお願いします」と一品足すだけでも十分です。
お通しが出るお店なら、まずそれをゆっくり食べてから大皿に手を伸ばすのも、ひとつの方法です。
気をつけたいのは、飲み会に備えて昼ごはんを抜いてしまうことです。
強い空腹のまま席に着くと、最初の一皿を選ぶ余裕もなく、目の前のものから食べ進めてしまいがちです。
昼はいつも通りに食べ、それでもお腹が空くなら、出かける前に軽くつまんでおくくらいで構いません。
また、野菜だけで我慢しようとすると、物足りなさから後半に食べすぎることもあります。
最初の一皿のあとは、食べたいものを楽しんでいただいて大丈夫です。
【西葛西のパーソナルジムができること】
1NDLY パーソナルジム 西葛西店では、トレーニングの時間に、食事やお酒の席のお話も伺っています。
はじめての方でも、今の生活を大きく変えずにできる工夫から、一緒に考えていきます。
完全個室のマンツーマンなので、「飲み会が続いて不安」といった小さなお悩みも、気兼ねなくお話しいただけます。
【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】
・飲み会で食べる量は、最初の一皿で流れが決まりやすい
・乾杯と一緒に、すぐ出てくる一皿を頼んでおく
・揚げ物はやめずに、2皿目以降に回す
・昼ごはんは抜かずに、いつも通り食べておく
最初の一皿を自分で選べるようになると、お酒の席でも、食べることを素直に楽しめるかと思います。
■ 1NDLY パーソナルジム西葛西店へのご案内
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