「食事は気をつけているのに、数字が動かない。。。」
「間食もしていないつもりなのに、停滞している。。。」
そんな経験、ありませんか?
カフェラテなどのカロリーがある飲み物とダイエットの関係は、よく見落とされやすいところかと思います。
今回は西葛西の1NDLY パーソナルジムが、毎日のカフェラテとの付き合い方について、お伝えしていきます。
【飲んだものは、食べた記憶に残りにくい】
結論から言うと、カフェラテは記憶に残りにくい一杯です。
理由はシンプルで、噛む回数がほとんどないからです。
食べ物なら、口に入れてから飲み込むまでに時間がかかります。
その時間が、食べたという実感をつくってくれます。
一方で飲み物は、数分で手元から消えていきます。
おいしかった記憶は残っても、食事をしたという感覚はほとんど残りません。
カフェラテは牛乳がベースで、甘さが加われば1杯で100〜200kcalほどになることもあります。
おにぎりに近いエネルギーが、記憶に残らないまま身体に入っている、ということが起こります。
【西葛西店でよく頂くご相談】
食事の記録を一緒に見ていると、飲み物の欄だけが空いていることが多くあります。
伺ってみると、食べていないので書いていなかった、というお答えが返ってくることが多々ありました。
飲み物は食事ではない、という感覚が自然にあるのだと思います。
現場でお会いする方を見ていても、食事内容そのものは整っているのに、朝と午後のカフェラテだけが毎日の習慣として残っている、というケースは少なくありません。
そこに気づいた時の反応も、だいたい似ています。
落ち込む方より、これなら変えられそう、と表情がやわらぐ方のほうが多い印象です。
【1日1杯だけ無糖に置き換える】
おすすめしたいのは、飲む習慣そのものを手放すことではありません。
1つ目は、1日のうち1杯だけを無糖に置き換えることです。
ブラックコーヒーでも、無糖のカフェラテでも構いません。
全部を変えようとしないところが、続けやすさの分かれ目かと思います。
2つ目は、置き換える1杯を先に決めておくことです。
朝の1杯なのか、午後の1杯なのか。
その場で決めようとすると、疲れている日ほど元の選択に戻りやすくなります。
3つ目は、飲んだものも記録に残すことです。
カロリーを計算する必要はありません。
飲んだという事実が並ぶだけで、1日の全体像が見えるようになります。
一方で、避けたい進め方もあります。
今日から全部ブラックにする、という一気の切り替えです。
好きな味を一度に手放すと反動が出やすくなること、ありませんか?
我慢の量を増やすより、変える場所を1か所に絞るほうが、結果として長く残ります。
「たかが1杯で変わるのかな」と思った方もいるかもしれません。
確かに、1日だけを切り取れば大きな差ではありません。
ただ、毎日続くものは日数の分だけ積み上がっていきます。
たまの一食を我慢するより、毎日の1杯を整えるほうが動かしやすい、というのが実際のところです。
【西葛西のパーソナルジムができること】
飲み物の習慣は、ご自身ではなかなか見つけにくい部分です。
食事として認識していないものは、思い出そうとしても出てきません。
1NDLY パーソナルジム 西葛西店では、完全個室でお話を伺いながら、食事だけでなく飲み物まで含めた1日の流れを一緒に整理していきます。
何を削るかではなく、どこなら無理なく変えられるかを探していきます。
初めての方でも、今の習慣を否定するところからは始めません。
【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】
・飲み物は噛まないぶん、食べた記憶に残りにくい
・甘いカフェラテはおにぎりに近いエネルギーになることもある
・変えるのは1日1杯だけ。置き換える1杯を先に決めておく
・飲んだものも記録に残す。計算まではしなくてよい
記憶に残らないものは、振り返ることもできません。
数字を追いかける前に、まずは今日の1杯を書き留めてみるところからで十分かと思います。
■ 1NDLY パーソナルジム西葛西店へのご案内
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