味見のつもりがお腹いっぱいになる方へ
〜作りながら食べるひと口が積み重なる話〜
1NDLYパーソナルジム西葛西
西葛西店
はじめに

 


「ちょっと味見するだけ。。。」

「余ったから、もったいないし食べちゃおう。。。」

そんなふうにキッチンで口に運んだひと口が、気づけば何度も重なっていた経験はありませんか?

しっかり食事を摂ったつもりはないのに、なぜか体重が思うように動かない。

その原因のひとつが、料理を作りながらの"味見"や"つまみ食い"かもしれません。

今回は西葛西のパーソナルジム1NDLYが、この見落とされがちな習慣についてお伝えしていきます。

    作りながら食べるひと口が積み重なる話

     

    【まずは結論:"味見のひと口"は積み重なると意外と大きい】

     

     

    先にお伝えすると、味見やつまみ食いそのものが悪いわけではありません。

    ただ、その小さなひと口は記録にも記憶にも残りにくく、知らないうちに1日の食事量を押し上げていることが多いのです。

    たとえば炒め物の味を確かめるひと口、切り落とした端っこ、子どもが残したおかず。

    ひとつひとつは小さくても、1日を通して何度も重なると、気づけば軽い一食分に近いエネルギーになっていることもあります。

    「ちゃんと食事制限してるのに痩せない」と感じるとき、この"見えない一食"が隠れているケースは少なくありません。

     

     

    【なぜ味見やつまみ食いは記憶に残りにくいのか

     

     

    不思議なことに、きちんと席について食べたものは覚えていても、立ったまま口にしたものはついでのような間食になるので記憶からこぼれ落ちやすくなります。

    これは"食事をした"という感覚が薄いからではないでしょうか。

    お皿に盛って、座って、味わって食べる。

    この一連の流れがないと、脳のなかで「食べた」というカウントがされにくいのかもしれません。

    だから満腹のサインも届きにくく、つまみながらでも別で普通に一食を食べられてしまう。

    味見のぶんがまるごと"上乗せ"になりやすいのは、このためかもしれません。

     

     

    【西葛西店でよく頂くご相談】

     

     

    西葛西店でも「食事は気をつけているのに変化が出ない」というご相談は本当に多くあります。

    お話を丁寧に伺っていくと、食事そのものより"食事のまわり"にヒントが隠れていることがよくあります。

    料理をしながらのつまみ食い、家族の食べ残しの片付け役、お菓子の袋を開けたままの作業。

    ご本人はほとんど無意識で、「そういえば食べてたかも。。。」と後から気づかれる方がほとんどです。

    これは意志などの話ではなく、生活のなかに自然と組み込まれてしまった流れなのだと感じています。

     

     

    【つまみ食いを減らす3つの小さな工夫】

     

     

    では、どうすれば良いのでしょうか。

    気合いで我慢するのではなく、仕組みで減らすのがおすすめです。

    1つめは「味見は小皿にまとめる」こと。

    つまむたびに口へ運ぶのではなく、味見用の小皿にいったん取り分けてみる。

    量が目に見えるだけで、自然とブレーキがかかりやすくなります。

    2つめは「キッチンに立つ前に少し食べておく」こと。

    空腹のまま料理を始めると、味見の手が止まらなくなりがちです。

    先に軽く口に入れておくだけで、つまみ食いの勢いはずいぶん落ち着きます。

    3つめは「"ながら"をやめて座って食べる」こと。

    どうしても食べたいときは、ひと口でもお皿に置いて座って味わう。

    "食べた"という実感が残りやすくなり、だらだら続いていた手が止まりやすくなります。

     

     

    【つまみ食いは意志の弱さではない】

     

     

    つまみ食いがやめられないと、自分を責めてしまう方もいるかもしれません。

    でも、これは意志の強さの問題ではないと思います。

    目の前に食べ物があり、手が届き、ひと口が許される状況。

    その環境が整っていれば、誰でも自然と手が伸びてしまうものです。

    だからこそ、自分を責めるより"環境と流れ"を少し変えるほうがずっと続けやすい。

    派手さはなくても、この地味な工夫の積み重ねが、じわじわと身体を変えていきます。

     

     

    【西葛西のパーソナルジムができること】

     

     

    とはいえ、自分の生活のどこに"見えない一食"が隠れているのかは、意外と自分では気づきにくいものです。

    西葛西のパーソナルジム1NDLYでは、トレーニングだけでなく、日々の食習慣を一緒に振り返りながら、その方の生活に合った無理のない工夫をご提案しています。

    「これくらいなら続けられそう」と思える小さな一歩から始められるので、これまで食事管理が続かなかった方も取り組みやすいかと思います。

      まとめ

      【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】

       

       

      最後に、今日からできることをまとめます。

      ・味見は小皿にいったん取り分ける

      ・料理を始める前に軽く何か口に入れておく

      ・食べるときはひと口でも座って味わう

      ・「ちゃんと食べてない」と感じたら"まわりのひと口"を思い返してみる

      味見やつまみ食いは、ほんの小さな習慣です。

      でも小さいからこそ、変えるハードルも低いはずです。

      今日のキッチンから、ひとつだけ試してみてはいかがでしょうか。

      その小さな積み重ねが、少し先の身体をきっと変えていきます。

       

       

      ---
      ■ 1NDLY パーソナルジム 西葛西店へのご案内

       

       

      「やってみたいけど、自分には難しいかも」と感じている方にこそ、来てほしいジムです。
      運動が初めての方も、久しぶりの方も、まずはお気軽に体験トレーニングへお越しください。
      あなたのペースで、一緒に始めましょう。
      ---

       

       


      【あわせて読みたい】

       


      ・家族の食べ残しをつい食べてしまう方へ
       

      ・30分の運動と10分×3回、効果は違う?
       

        New Page

        < 12 3 4 ... 51 >
        Access

        西葛西駅より徒歩1分

        IMG_0348
        店舗名 1NDLY~Personal Gym~西葛西店
        住所 東京都江戸川区西葛西6-13-14丸清ビル3F-C
        電話番号 03-6820-3934
        営業時間 8:00~23:00
        (予約状況により変わります)
        定休日 不定休
        最寄り 西葛西駅から徒歩1分