「今日こそ家でトレーニングするぞ!」と意気込んでも
気がついたら「動画を再生して、気づいたら見てるだけで終わってた、、、」
そんな夜、ありませんか?
宅トレが続かないと、つい「自分は三日坊主だから」「意志が弱いから」と思ってしまうことがあるかと思います。
でも、本当にそうでしょうか。
先に結論をお伝えします。
宅トレが続かないのは、あなたの性格や頑張る度合いのせいではなく、始め方の設計に少しだけスキがあるだけかもしれません。
今回は西葛西の1NDLYパーソナルジムが、家でのトレーニングが「動画を見るだけ」で終わってしまう理由と、その入口の整え方についてお伝えしていきます。
【「やる気が出たらやる」だと、だいたい動画で終わる】
家トレがうまくいかない方の多くは、やる気そのものが足りないわけではありません。
むしろ「やりたい」という気持ちは十分にあります。
問題は、その気持ちを行動につなげる前に、ワンクッション入ってしまうことです。
スマホを開く。
動画を探す。
おすすめが流れてくる。
気づけば別の動画を見ている、、、。
この「探している時間」に、せっかく高まった気持ちが少しずつ冷めていきます。
そして動画を見終わるころには、身体を動かすエネルギーが残っていない。
これは意志の弱さではなく、スタートまでの道のりが長すぎる、というだけの話です。
【西葛西店トレーナーの実感】
体験トレーニングにいらっしゃる方とお話ししていると、「家でもやろうと思って動画はたくさん保存してあるんです」とおっしゃる方がとても多くいらっしゃいます。
共通しているのは、みなさん真面目で、きちんとやろうとしているということ。
完璧なメニューを探して、正しいフォームを動画で確認して、それから始めようとする。
でも、この「準備をしっかりしてから」という気持ちが強いほど、いざ始めるまでのハードルが高くなってしまう傾向があります。
ちゃんとやろうとする人ほど、動画の前で止まりやすい。
これは現場でよく感じることです。
【続けるコツは「内容」より「入口」を変えること】
宅トレを続けたいとき、多くの人はメニューの中身を変えようとします。
もっと効く種目はないか。
もっと短い時間で終わるものはないか。
でも、変えるべきは中身より入口のほうかもしれません。
1つめは「動画を探さない」ということ。
やる種目をあらかじめ1つだけ決めておきます。
スクワット10回でも、その場足踏み1分でもかまいません。
探す時間をなくすだけで、スタートまでの距離がぐっと縮まります。
2つめは「動画は"見る"のではなく"一緒に動く"前提で再生する」ということ。
ソファに座って見始めると、そのまま観賞モードに入ってしまいます。
立った状態で再生ボタンを押す。
たったそれだけで、身体は動く準備に入りやすくなります。
3つめは「終わりを小さく設定する」ということ。
「30分やる」ではなく「1種目だけやったら今日は合格」。
ハードルを下げておくと、不思議とそのまま続けたくなる日も出てきます。
【完璧な家トレより、中途半端でも続く家トレ】
家でのトレーニングは、ジムと違って誰も見ていません。
だからこそ「ちゃんとやらなきゃ」と自分を縛りすぎると、やらない日が続いたときに罪悪感だけが残ってしまいます。
派手な変化はなくても、週に2回その場で足踏みするだけでも、やらないよりはずっと前に進んでいます。
完璧を目指して止まるより、中途半端でも続けるほうが、半年後の身体は変わっていることが多いです。
宅トレは根性で続けるものではなく、続く仕組みに乗せるものだと考えると、少し気持ちが楽になるかもしれません。
【西葛西の1NDLYパーソナルジムができること】
とはいえ「一人だと、その仕組みづくり自体が難しい」という方もいらっしゃると思います。
西葛西のパーソナルジムでできるのは、あなたの生活に合わせて「何を」「どれくらい」やればいいかを一緒に決めて、迷う時間そのものをなくしてあげることです。
家で何をすればいいか分からない時間が減ると、宅トレも自然と動き出しやすくなります。
一人で動画を探し続ける夜から、そろそろ卒業してみませんか。
【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】
宅トレが続かないのは、あなたが三日坊主だからではなく、始めるまでの入口が少し長いだけかもしれません。
今日からできることを、いくつか挙げてみます。
・やる種目を1つだけ先に決めておく(探さない)
・動画は立った状態で再生ボタンを押す
・「1種目やったら今日は合格」と終わりを小さくする
・できなかった日は責めず、翌日また1種目だけやる
小さな入口をひとつ整えるだけで、宅トレは見るだけの夜から動く夜に変わっていきます。
まずは今夜、立ったまま動画を再生してみることから始めてみてください。
■ 1NDLY パーソナルジム西葛西店へのご案内
「やってみたいけど、自分には難しいかも」と感じている方にこそ、来てほしいジムです。
運動が初めての方も、久しぶりの方も、まずはお気軽に体験トレーニングへお越しください。
あなたのペースで、一緒に始めましょう。
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