「運動をサボった次の日こそ、倍やらないと、、、」
「昨日できなかった分、今日は多めに頑張らないと、、、」
そんな経験、ありませんか?
休んでしまった自分を責める気持ちがあるからこそ、取り返したくなるのだと思います。
今回は葛西の1NDLY パーソナルジムが、運動を休んだ翌日の過ごし方について、お伝えしていきます。
【取り返したくなるのは、真面目さの表れ】
結論からお伝えすると、休んだ翌日は量を足さず、いつもの1回分で終えるのがおすすめです。
休んだ分を取り返したくなるのは、ご自身との約束を大切にしている証拠かと思います。
ただ、身体はまとめて貯金したり、まとめて返したりするのがあまり得意ではありません。
休んだ分まで1回に詰め込むと、疲れが翌日以降に残りやすくなります。
その結果、次の日もまた休まざるを得ない状況になってしまうことがよくあります。
つまり、取り返そうとする行動そのものが、次のお休みを呼び込んでしまうことがあるのです。
【休んだ翌日を、いつもの1回分で終える工夫】
1つ目は、「いつもの1回分」の中身を先に決めておくことです。
種目や時間の目安がはっきりしていると、その日の気分で量が膨らみにくくなります。
2つ目は、始めの数分を軽めにすることです。
休み明けは、身体が動きに慣れるまで少し時間がかかるものです。
ウォーキングやストレッチなどで身体を温めてから入ると、普段のペースに戻りやすくなります。
3つ目は、終わった後に「今日は戻れた」と区切ることです。
足せなかった量ではなく、再開できたことに目を向けると、次の1回も迎えやすくなるかと思います。
【葛西店トレーナーの実感】
現場でお会いする方を見ていても、長く続いている方ほど、休んだ後の再開があっさりしています。
「先週は来られなかったので、今日はいつも通りでお願いします」と、淡々と戻ってこられる方が多い印象です。
反対に避けたいのが、休み明けに重さや回数をいつもより増やすことです。
気持ちは前向きでも、久しぶりの身体には負担が大きく、疲れが長引いて間が空いてしまうことがあります。
もうひとつは、「1日休んだから、今週はもういいか」とまとめて諦めてしまうことです。
どちらも、休んだ1日を特別なものとして扱っている点が共通しています。
休みは予定の中の1日として受け止め、翌日はいつもの流れに戻すだけで十分です。
「でも、休んだ分を足さないと、成果が遅れてしまうのでは?」と思った方もいるかもしれません。
確かに、身体の変化は積み重ねた運動量に左右される部分があります。
ただ、その積み重ねは1日単位ではなく、数週間から数か月の単位で見るものです。
無理をして数日空くより、いつもの量で翌日に戻る方が、長い目で見た合計は多くなりやすいのです。
【葛西のパーソナルジムができること】
パーソナルトレーニングでは、その日の身体の状態を見ながら、メニューの量を一緒に決めていきます。
休みが続いた後でも、「今日はここまでで十分です」と線を引けるのは、トレーナーがそばにいる強みかと思います。
マンツーマンなので、周りと比べずに、ご自身のペースで再開していただけます。
【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】
・休んだ翌日は、量を足さずいつもの1回分で終える
・「いつもの1回分」の中身を先に決めておく
・始めの数分は軽めにして身体を慣らす
・終わったら「今日は戻れた」と区切る
次に休みたくなる日が来ても、翌日にいつもの1回へ戻ればいいと分かっていれば、運動はずっと気楽に続けられるものになるかと思います。
■ 1NDLY パーソナルジム葛西店へのご案内
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