イソフラボンについて
1NDLY Personal Gym 葛西店/西葛西店/浦安店
1NDLY Personal Gym(ワンドリーパーソナルジム)
イソフラボンについて

⚪︎基本情報
イソフラボンとは、大豆や葛(くず)などマメ科の植物に多く含まれるポリフェノールの一種になります。
ポリフェノールは、強い抗酸化力があることで知られており、生活習慣やストレスによって増えすぎた活性酸素を抑え、生活習慣病の予防や改善に役立つといわれている成分となります。
ポリフェノールには、大豆などのマメ科植物に含まれるイソフラボンのほか、ブルーベリーやぶどうなどの青紫色の植物色素であるアントシアニン、緑茶や紅茶の苦み成分であるカテキンなどをいいます。
また、イソフラボンにも様々な分類や種類があり、大豆に含まれるイソフラボンは「ダイゼイン」「ゲニステイン」と呼ばれます。
大豆や大豆食品中に含まれる大豆イソフラボンは、主に配糖体として存在してます。その中でも糖部分が分離したものはアグリコン型といい、伝統的な大豆発酵食品中に含まれています。

 

⚪︎イソフラボンと女性ホルモン
イソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと似た働きを持っています。エストロゲンは、美しい肌やふくよかな体つきをつくる上で欠かせない女性ホルモンとなります。
しかし、更年期にさしかかった女性はエストロゲンの分泌量が減少するため、意識してイソフラボンを摂取することが重要です。
また、イソフラボンは不足しているエストロゲンを補うだけではなく、エストロゲンが過剰に分泌されたときにはその分泌量を抑える抗エストロゲン作用という働きを持ちます。
つまり、イソフラボンはエストロゲンの過不足を調整する効果があります。

 

⚪︎イソフラボンを摂取する上での注意
イソフラボンの1日あたりの目安摂取量は、40~50mgといわれています。
食品で補う場合は、豆腐なら150g(半丁)、納豆なら60g(1パック)が目安となっています。
サプリメントでイソフラボンを補う場合は、一日の上限値がアグリコン型として30mgとされています。
イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを持つため、ホルモン剤や抗ガン剤を服用している場合、摂取する際には医師への相談が必要となります。
また、大豆アレルギーを持つ方の場合、大豆由来のイソフラボンを摂取するとアレルギーを起こす可能性があることや、妊娠中や授乳中の方がイソフラボンを摂取すると、ホルモンバランスに影響を与える可能性があるため、こういった方々はイソフラボンが配合されているサプリメントの摂取に注意が必要となります。

 

→→最も多くイソフラボンを含む大豆食品とは
イソフラボンは、大豆や葛(くず)の根、ハーブの一種であるレッドクローバーなどに含まれていますが、普段の食生活で最もイソフラボンを取り入れやすい食材は、大豆となります。
大豆そのものを食べることはもちろんですが、大豆の加工食品からイソフラボンを摂取することも可能です。
大豆の加工食品には、豆腐・しょうゆ・みそなど多くの種類がありますが、大豆を加工する間にイソフラボンが流出・分解するため、食品によってイソフラボンの量に差があります。
その中で、最もイソフラボンの含有量が多いのは、きな粉となります。
きな粉は、大豆を炒ってから皮をむき、ひいた状態のものをいいます。製造工程の中でイソフラボンの流出が少なく、イソフラボンを効率良く摂取することができる食品となります。

    イソフラボンの効果

    ⚪︎更年期障害の症状を改善する効果
    女性は、年齢とともに卵巣の機能が衰え、エストロゲンの分泌が減少することによって、様々な不快症状が出てきます。
    主な症状として、顔のほてりやのぼせ、発汗、肩こり、頭痛などの身体的なものに加えて、イライラ、不安、憂鬱など、精神的な症状も現れます。
    これらの症状は、更年期障害と呼ばれます。
    また、年齢だけではなく、無理なダイエットやストレス、喫煙、睡眠不足などの生活習慣が原因でエストロゲンの分泌が減少し、更年期障害に似た症状が現れ、月経周期が乱れます。
    このような症状が、不規則な生活習慣を送る女性の間で増加しているとされています。
    イソフラボンは、エストロゲンの分泌を促し、更年期障害の症状を改善する効果を持ちます。

    また、イソフラボンがもつ、エストロゲンの過不足を整える作用は、エストロゲンの過剰分泌が原因で引き起こされる乳ガンの予防につながるとされています。
    欧米に比べて大豆の消費量が多いアジア諸国の女性は、乳ガンの発症率が低いという調査結果も報告されており、この理由としてイソフラボンの摂取量が多いことが考えらます。

     

    ⚪︎骨粗しょう症を予防する効果
    イソフラボンには、骨の中のカルシウムを溶け出さないようにする働きを持ちます。
    しかし、エストロゲンの分泌が減少すると、骨にカルシウムを蓄えておく力が低下します。その結果、骨密度が低下し、骨がもろくなるため、ちょっとしたはずみで骨が折れやすくなります。これが、骨粗しょう症となります。
    更年期障害と同様、若い世代の女性でも、不規則な生活習慣が原因でエストロゲンの分泌が減少すると骨粗しょう症が引き起こされる可能性が高くなります。
    イソフラボンは、エストロゲンの分泌を促し、骨の中にカルシウムを蓄えることで、骨粗しょう症を予防してくれます。
    また、イソフラボンには骨量を増やす働きがあるため、イソフラボンの摂取量が多い人は骨密度が高いという研究結果も出ています。

     

    ⚪︎美肌効果
    女性らしい体をつくる上で、エストロゲンと似た働きを持つイソフラボンは重要な役割を果たします。
    年齢や生活習慣によってエストロゲンの分泌が減少すると、肌の弾力を保つコラーゲンや、肌に潤いを与えるヒアルロン酸をつくる力が低下し、しわやたるみなどの肌の老化現象が引き起こされてしまいます。
    イソフラボンは、肌の弾力性を保ち、しわを改善する効果を持ちます。
    このようなイソフラボンの美肌効果は、化粧品や美容のサプリメントにも応用されます。

     

    ⚪︎生活習慣病の予防・改善効果
    脂質の一種であるコレステロールは、細胞をつくる重要な成分となります。しかし、ラード(豚の脂)やバターなどの動物性脂肪を多く含む食品を摂りすぎることによって、血液中のコレステロールが増加します。
    コレステロールが増加すると、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気を引き起こす可能性が高くなります。
    特に、更年期の女性は年齢とともにエネルギーの代謝が悪くなるため、コレステロールが増加しやすいとされています。
    イソフラボンは、血液中に増えすぎたコレステロールを減少させる効果があり、生活習慣病や動脈硬化の予防に役立っています。
    実際の調査結果で、イソフラボンを多く摂取している地域ほど心筋梗塞の患者数が少ないというデータが出ています。

     

    →→男性にも必要なイソフラボン
    イソフラボンは、更年期障害の改善や美肌効果があるため、女性に必要な成分というイメージがありますが、高齢の男性に起こりやすい前立腺ガンの予防にも役立っています。
    前立腺ガンは、男性ホルモンの過剰な分泌が原因で引き起こります。女性ホルモンであるエストロゲンの働きに近いイソフラボンを摂取することで男性ホルモンを抑え、前立腺ガンの予防に効果的です。

     

     

      Access

      東西線葛西駅から徒歩4分

      IMG_0492-2
      店舗名 1NDLY~Personal Gym~葛西店
      住所 東京都江戸川区中葛西3-29-4
      電話番号 03-6820-3934
      営業時間 8:00~23:00
      (予約状況により変わります)
      定休日 不定休
      最寄り 葛西駅から徒歩4分
      Access

      西葛西駅より徒歩1分

      IMG_0348
      店舗名 1NDLY~Personal Gym~西葛西店
      住所 東京都江戸川区西葛西6-13-14丸清ビル3F-C
      電話番号 03-6820-3934
      営業時間 8:00~23:00
      (予約状況により変わります)
      定休日 不定休
      最寄り 西葛西駅から徒歩1分
      Access

      東西線 浦安駅より徒歩3分

      _H1_4931b
      店舗名 1NDLY~Personal Gym~浦安店
      住所 千葉県浦安市北栄1-1-13 岩波ビル2F
      電話番号 03-4400-2718
      営業時間 8:00~23:00
      (予約状況により変わります)
      定休日 不定休
      最寄り 東西線 浦安駅から徒歩3分
      Contact

      お問い合わせ