はじめに
「水分補給は大切と聞くけど、どれくらいの量を飲めばいいの?」
「ダイエット中は水をたくさん飲んだ方が痩せるの?」
「筋トレをするとき、水分補給はどのくらい必要?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
水分補給は、健康維持だけでなく、ダイエットや筋トレを続けるうえでも大切な習慣です。特に、仕事や家事で忙しい20〜50代の方は、気づかないうちに水分を取る量が少なくなっていることがあります。
今回は、浦安パーソナルジム 1NDLYパーソナルジムが、こまめな水分補給の目安や、ダイエット中・筋トレ中に意識したい水分の取り方について解説します。
浦安でパーソナルジムを探している方、これからダイエットや筋トレを始めたい初心者の方は、ぜひ参考にしてください。
こまめな水分補給はなぜ大切?
私たちの体は、体温調節や血液循環、栄養素の運搬など、さまざまな働きに水分を利用しています。
水分が不足すると、体の調子に影響することがあります。特に汗をかく運動中は、水分が失われやすくなるため、意識的に補給することが大切です。
厚生労働省も、室内・屋外を問わず、のどの渇きを感じる前からこまめに水分を補給するよう呼びかけています。
水分不足は運動にも影響する
筋トレやウォーキングをしているときに、いつもより疲れやすい、体が重いと感じることはありませんか?
疲労には睡眠や食事などさまざまな原因がありますが、水分不足も体調に影響する要因の一つです。
運動を続けるためには、トレーニングの内容だけでなく、水分補給や休養も大切にしましょう。
1日に必要な水分量の目安は?
水分補給の目安として、飲み物から1日約1.2Lという考え方があります。
ただし、これはすべての人に当てはまる固定量ではありません。食事に含まれる水分や、運動・気温・発汗量などによって必要量は変わります。(WBGT情報サイト)
例えば、普段あまり汗をかかない日と、夏場に長時間運動をした日では、必要な水分量は異なります。
そのため、「毎日必ず1.2L飲めば十分」と考えるのではなく、日常生活や運動量に合わせて調整することが大切です。
コップ1杯を何回かに分ける
水分補給が苦手な方は、1回に大量の水を飲もうとするよりも、少量ずつ分けて飲む方法がおすすめです。
例えば、コップ1杯を約200mLとすると、次のようなタイミングで飲むことができます。
起床後
朝食時
午前中の仕事の合間
昼食時
午後の休憩時間
夕食時
入浴前後
これだけでも、こまめに水分を取る習慣を作りやすくなります。
実際の必要量は、食事からの水分や発汗量によって変わるため、体調を見ながら調整しましょう。
水分補給は「のどが渇いてから」では遅い?
のどの渇きは、水分が不足している可能性を知らせるサインです。
しかし、のどが渇いていなくても水分不足が進んでいる場合があります。特に暑い環境や運動中は、のどの渇きを感じる前から水分を取ることが大切です。(厚生労働省)
筋トレをしている方は、トレーニング前に水分を取っておき、運動中もこまめに補給しましょう。
「汗をかいてから飲む」のではなく、「汗をかく前から準備しておく」という意識が大切です。
筋トレ中の水分補給の目安
筋トレ中は、汗の量や室温、運動強度によって水分の必要量が変わります。
特に、夏場の屋外運動や、汗をたくさんかくトレーニングでは、水分不足に注意しましょう。
トレーニング前
筋トレを始める前に、あらかじめ水分を取っておきましょう。
起床後からあまり水分を取っていない場合や、仕事中に水分補給が少なかった場合は、運動前に意識して飲むことが大切です。
トレーニング中
運動中は、のどが渇く前に少量ずつ飲むようにしましょう。
汗をかく量は人によって異なるため、「何分ごとに必ず何mL」という一つのルールを全員に当てはめることはできません。
暑い環境で大量に汗をかく場合には、水分だけでなく塩分の補給も必要になることがあります。(厚生労働省)
トレーニング後
運動後も、水分補給を忘れないようにしましょう。
汗をかいた後は、失った水分を補うことが大切です。特に長時間の運動や発汗量が多い場合は、運動前後の体重変化を参考にして、必要な補給量を考える方法もあります。
ダイエット中に水分補給をすると痩せやすくなる?
ダイエット中に水分をしっかり取ることは大切ですが、水を飲むだけで体脂肪が大きく減るわけではありません。
ダイエットでは、食事内容や運動習慣、睡眠などを総合的に整えることが重要です。
水分補給は、そのための基本的な生活習慣の一つと考えましょう。
水分不足と空腹感を混同しない
「お腹が空いたと思っていたけど、水を飲んだら少し落ち着いた」という経験がある方もいるかもしれません。
ただし、空腹感がすべて水分不足によるものというわけではありません。
本当にお腹が空いている場合は、必要な食事を取ることが大切です。水分だけで食事を置き換えるようなダイエットはおすすめできません。
甘い飲み物の取りすぎに注意
水分補給では、何を飲むかも大切です。
普段の水分補給には、水や無糖のお茶などが取り入れやすいでしょう。
一方、砂糖を多く含む飲み物を毎日たくさん飲んでいると、気づかないうちに摂取カロリーが増えることがあります。
ダイエット中は、飲み物の内容も確認してみましょう。
水分補給におすすめの飲み物
普段の水分補給には、水や無糖のお茶などが適しています。
ただし、運動時間や発汗量によっては、スポーツドリンクなどを活用する方法もあります。
水
日常生活での水分補給に取り入れやすい飲み物です。
外出時や仕事中にも持ち歩きやすく、筋トレ前後の水分補給にも活用できます。
無糖のお茶
無糖のお茶も、水分補給の選択肢になります。
ただし、カフェインを含む飲み物を多く飲む場合は、睡眠や体調への影響にも注意しましょう。
スポーツドリンク
汗をたくさんかく運動では、スポーツドリンクなどを活用する場合があります。
大量に発汗する状況では、水分だけでなく塩分などの補給も重要になることがあります。
ただし、普段の水分補給として甘い飲み物を大量に飲む必要はありません。
水分補給で注意したいこと
水分補給は大切ですが、無理に大量の水を飲めばよいというわけではありません。
一度に大量に飲まない
短時間に大量の水を飲むよりも、日中に分けて補給することを意識しましょう。
特に、運動中に一度に大量の水を飲むのではなく、体調や発汗量に合わせて少量ずつ補給することが大切です。
持病がある方は医師に確認する
腎臓や心臓などの病気で水分摂取について指示を受けている方は、自己判断で水分量を増やさず、主治医の指示に従いましょう。
体調に異変があれば無理をしない
運動中にめまい、吐き気、頭痛、強い疲労感などがある場合は、運動を中止して涼しい場所で休みましょう。
自力で水が飲めない、意識がおかしいなどの症状がある場合は、すぐに救急車を呼ぶ必要があります。
まとめ
こまめな水分補給は、健康維持や筋トレを続けるために大切な習慣です。
1日に必要な水分量は人によって異なるため、決まった量だけを飲むのではなく、食事や運動量、発汗量に合わせて調整しましょう。
特にダイエット中は、食事制限だけに意識が向きやすくなりますが、水分補給や睡眠、運動習慣も大切です。
浦安パーソナルジム 1NDLYパーソナルジムでは、これから筋トレを始めたい初心者の方にも、無理なく続けられるトレーニングをサポートしています。
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このようなお悩みがある方は、浦安パーソナルジム 1NDLYパーソナルジムへお気軽にご相談ください。
浦安でパーソナルジムをお探しの方、ダイエットや筋トレを始めたい方のご来店をお待ちしています。
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