普段どれくらいの時間太陽の光を浴びているでしょうか?
働き方がリモートワークに変化したり、紫外線が気になり、一日にほとんど太陽の光を浴びないという方も多いのではないでしょうか?
今回は太陽の光を浴びる事の重要性とどんな効果が得られるのかを解説します。
1.日光浴という昔からの健康法
「夏休みに海で真っ黒に日焼けをすれば、冬になっても風邪をはひかない。」という先人の知恵は、実は正しかったのです。
私たちの皮膚は紫外線を浴びることによって免疫力の維持に欠かせないビタミンDを生成します。
日照時間の短い北欧諸国では国策としてこのビタミンDの摂取を国民に推奨するまでその重要性が知られるようになりました。
2.日光浴の効能
まず一つは先程解説したビタミンDを生成し、免疫力を維持することです。
もう一つの効能は、人間の生命活動をつかさどる「体内時計」を整える働きです。
体内時計とは、生物が生まれながらに持っている、およそ24時間周期で刻まれる生理現象のことです。体内時計は、睡眠や覚醒のリズム、体温、血圧などと密接に関わっています。
体内時計は24時間ピッタリで動いているわけではないので、そのままでは生活習慣が夜型にズレていきがちですが、日光浴にはこのズレをリセットして、規則正しい生活を送れるようにする働きもあるんです。
3.日光浴の方法
では、この免疫機能や体内時計の調節に欠かせないビタミンDを体内に十分に維持するには、どのような日光浴を行えば良いでしょうか?
まず、成人が1日に必要とするビタミンDの摂取量は、10㎍と言われています。この数値を紫外線から体内に取り込もうと日光浴をすると
・半袖・半ズボンの場合→7分
・長袖・長ズボンの場合→15分
が適切な紫外線の照射時間となっています。
しかし、太陽のエネルギーが最も高くなる夏至(6月21)の前後2ヶ月は、紫外線が強く、特に10時〜14時の太陽が一番高いところにある時は直射日光を浴びるのは体に良くないと言われています。
日光浴には、健康や心身のリフレッシュに多くのメリットがあります。
💡日光を浴びることで体内でビタミンDが生成されます。ビタミンDは骨の健康をサポートし、免疫力を高める働きがあるため、骨粗しょう症の予防や風邪を引きにくくする効果が期待できます。
💡日光浴をすると体内時計が整い、睡眠の質が向上します。これは、朝の太陽光が体に信号を送り、夜にメラトニンという睡眠ホルモンの分泌が促されるためです。さらに、日光を浴びることでセロトニンが増加し、気分が安定したり、ストレスが軽減されたりする効果もあります。適度な日光浴は、うつ症状の緩和にも役立つとされています。ただし、長時間の直射日光は肌のダメージを引き起こす可能性があるため、日焼け止めを塗る、日差しが強い時間帯を避けるなどの工夫が必要です。自然の力を上手に利用して、心と体の健康をサポートする日光浴を、日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
1NDLY Personal Gym (ワンドリー パーソナルジム)浦安店は、東西線浦安駅から徒歩3分、浦安駅入口のバス停前に位置しており、電車でもバスでもアクセス抜群です!
パーソナルジムは敷居が高いと感じられる方も多いかと思いますが、ワンドリーパーソナルジム浦安店は運動初心者専用のパーソナルジムですので、「わたしなんか.....」と思っている方にも安心して通って頂けるジムです。
ワンドリー パーソナルジム浦安店では
・無理のない食事のアドバイス
・プロのトレーナーがあなたに合わせたオーダーメイドのトレーニング指導
・トレーニング後に筋膜リリースを用いたボディケア
トータルサポートにてあなたの身体を変えて見せます。
是非一度、体験トレーニングに足を運んで頂き、お話を聞かせてください。
皆様のご来店お待ちしております。