「また今週も運動しないまま日曜の夜。。。」
「来週こそはと思いながら、同じことを繰り返している。。。」
そんな経験、ありませんか?
運動が続かないのは、やる気の量だけが理由ではないことが多くあります。
今回は葛西の1NDLY パーソナルジムが、週の中で運動の時間をどこに置くかについて、お伝えしていきます。
【続かないのは、予定の空きを待っているからです】
結論から言えば、週のどこかで時間ができたら動こうという置き方が、続かなくなる一番の理由かと思います。
空いた時間は、週の後半になるほど減っていきます。
仕事の遅れ、急な連絡、家のこと。
どれも運動より先に片づけるべきものに見えてきます。
後回しにした理由は、そのときどきで正しく感じられるものです。
そして日曜の夜になって、一度も動かないまま週が終わったことに気づきます。
順番を待っている限り、運動の番は回ってきにくいものです。
続かなかったのは意志が弱いからではなく、最後に回る場所に置いていただけかもしれません。
【葛西店でよく頂くご相談】
現場でお会いする方からは、「時間ができたら動こうと思っているのですが」というお声をよく頂きます。
伺っていくと、お仕事のご予定はきちんと管理されている方がほとんどです。
足りていないのは管理する力ではなく、運動だけが予定として扱われていないことなのだと感じる場面が多くあります。
仕事終わりに立ち寄る方の多い葛西エリアでは、平日の夜ほど読みにくい時間帯はありません。
動ける日を当日の状況で決めようとすると、その日ごとに判断が必要になります。
だからこそ、先に置いておく意味が出やすい場所でもあります。
【週の初めに1回分の枠を先に置くためのポイント】
1つめは、週が始まる前に1回分だけ日時を決めてしまうことです。
日曜の夜でも月曜の朝でも構いません。
何曜日の何時に動くのかを決めて、予定として書き込んでおきます。
ここで大切なのは、週の全部を埋めないことです。
すべての曜日に運動を入れると、守れなかった日の数だけ気持ちが削られていきます。
まずは1回だけ確保して、ほかの日に動けたらそれは上乗せと考えます。
2つめは、枠の長さを短く見積もることです。
20分ほどの枠であれば、疲れている日でも身体を向けやすくなります。
行動までの手間が増えるほど、億劫になること、ありませんか?
運動する時間を長めに考えると、当日のご自身は逃げ道を探し始めてしまいます。
3つめは、ずれたときの行き先を先に決めておくことです。
その日に動けなかったら翌日に移す、と決めておくだけで十分かと思います。
振替の先が見えていれば、一度ずれても週の途中で戻ってこられます。
決めていないと、ずれた瞬間にその週ごと終わってしまいます。
ここで、予定に入れたところで結局守れないのではと思った方もいるかもしれません。
たしかに書いただけで動けるほど、日々は静かではありません。
ただ枠を置く目的は、ご自身を縛ることではなく、やるかどうかを毎日考える回数を減らすことです。
迷う手間が減った分だけ、取りかかりは軽くなっていくかと思います。
【葛西のパーソナルジムができること】
先に決まっている時間があると、身体はそこへ向かいやすくなります。
1NDLY パーソナルジム 葛西店では、ご予約という形で週に1回分の時間を先に決めることができます。
完全個室のマンツーマン指導なので、当日にメニューを考える必要もありません。
運動が初めての方でも、その日の身体の状態に合わせて内容を調整しながら進めていきます。
決まった時間が土台になると、ご自宅で動く日も足しやすくなっていきます。
【まとめ〜今日からできる小さな一歩〜】
・時間の空きを待たずに先へ置く
・置くのは週に1回分だけにする
・枠の長さは短めに見積もる
・ずれたときの行き先も決めておく
日曜の夜に振り返るものが、できなかった週から動いた1回へ変わっていきます。
今週のご予定に、まず1回分だけ書き込んでみてください。
■ 1NDLY パーソナルジム葛西店へのご案内
知識だけでは、身体はなかなか変わりません。
「試してみようかな」と思った今が、いちばんのタイミングかもしれません。
まずは体験トレーニングで、プロの指導とご自身の身体の反応を体感してみてください。
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