~成果が出ない時に試したい3つのこと~
ダイエットや筋トレを続けていると、ある時「停滞期」にぶつかることがあります。
最初は順調に体重が減ったり、筋力がアップしたりしていたのに、突然成果が感じられなくなる……。
これは誰にでも起こることで、決して「努力が無駄になっている」わけではありません!
停滞期をうまく乗り越えれば、さらに成長できるチャンスです。
今回は、停滞期に試したい3つのことをご紹介します。
① 食事を見直す(チートデイやPFCバランス調整)
停滞期の原因の一つは、体が今の食事に適応してしまうこと。これを打破するために「チートデイ」や「PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の比率)」の見直しを試してみましょう。
・チートデイの活用
ダイエット中は摂取カロリーを制限しがちですが、長期間のカロリー制限は代謝を下げる原因になります。週に1回程度、好きなものを食べる「チートデイ」を設けると、代謝が上がり停滞を打破できることも!
・PFCバランスを調整
⚪︎タンパク質をしっかり摂れているか?
⚪︎脂質を摂りすぎていないか?
⚪︎炭水化物を極端に減らしすぎていないか?
これらを見直すだけで、体の反応が変わることがあります。特に炭水化物を減らしすぎると筋トレのパフォーマンスが落ちることもあるので要注意。
② トレーニングの強度や種目を変える
筋トレや有酸素運動も、同じメニューを続けていると体が慣れてしまい、成果が出にくくなります。
・重量や回数を変える
例えば、いつも10回×3セットでやっているなら、重量を少し上げて6回×3セットにする、または軽めの重量で15回×3セットにしてみるなど、刺激を変えてみましょう。
・種目を変えてみる
例えば、スクワットばかりやっているなら、ブルガリアンスクワットやデッドリフトを取り入れることで新たな刺激を与えられます。
・有酸素運動のバリエーションを増やす
ランニングばかりなら、HIIT(高強度インターバルトレーニング)を取り入れるなど、新しい方法を試してみるのも効果的です。
③ 休息をとる(思い切ってリフレッシュ)
意外と見落としがちなのが「休息」。停滞期は「もっと頑張らないと」と焦りがちですが、実はオーバートレーニングやストレスが原因で成果が出にくくなっている場合もあります。
・睡眠をしっかりとる
質の良い睡眠は筋肉の回復やホルモンバランスの安定に不可欠。6~8時間の睡眠を確保できているか見直しましょう。
・思い切って1週間休む
トレーニングを長期間続けている場合、体が疲労して回復が追いついていないことも。思い切って1週間ほど休んでみると、次にトレーニングを再開したときにパフォーマンスが向上することがあります。
・リフレッシュする
旅行に行ったり、趣味に時間を使ったりして、トレーニングやダイエットから少し離れてみるのも◎。ストレスが軽減され、気持ちも新たに頑張れることが多いです。
停滞期は誰にでも訪れますが、うまく対処すれば再び成長できます。
1.食事を見直す(チートデイやPFCバランスの調整)
2.トレーニングの強度や種目を変える
3.休息をとる(思い切ってリフレッシュ)
焦らずに試して、自分に合った方法で停滞期を乗り越えていきましょう!
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