~食事管理の重要なポイント4選~
「食事管理をしようと思っても、仕事や育児で毎日バタバタ…気づけば何も変わっていない、そんな経験ありませんか?」
「食事を変えれば身体は変わる」とわかっていても、忙しい毎日の中でそれを実践し続けることは簡単ではありません。
カロリーを計算する時間もない、コンビニ食やランチ外食が続く、夜は疲れて作る気力がない。
食事管理がうまくいかない方はそんな状況の中で「完璧な食事管理」を目指そうとするから、続かないのかもしれません。
実は、食事管理で大切なのは「完璧にやること」ではなく「やめないこと」です。
栄養の知識がなくても、毎食手作りできなくても、身体を変えている人は確実にいます。
その人たちに共通しているのは、自分の生活に合った「続けられるルール」を持っているという点です。
この記事では、忙しくて時間がない人でも無理なく取り組める食事管理の考え方をまとめました。
難しいことは一切ありません。
今日から少し意識を変えるだけで、身体への影響は少しずつ出始めます。
【完璧主義をやめることが最初の一歩】
食事管理が続かない人の多くに共通するのが、「完璧にできない日があると全部やめてしまう」というパターンです。
ランチで揚げ物を食べてしまった、夜に食べすぎた、そんな日が続くと「もうどうせ無理だ」と感じてリセットしてしまう。
これはダイエットや食事管理において非常によく見られる行動です。
しかし身体というのは、良くも悪くも一回の食事で変わるわけではありません。
1食乱れても、次の食事で普通に戻せば帳尻は合います。
1週間トータルで見たときに、どれだけ自分のルールを守れたかが重要であって、毎食完璧である必要はまったくありません。
忙しい人ほどこの考え方が大切です。
予定通りに食事が取れない日、外食が続く週、飲み会が重なる月。
そういうイレギュラーが起きることは最初からわかっているので、「乱れたら次で取り戻す」という柔軟な姿勢を最初から持っておくことが継続の鍵になります。
食事管理は試験ではありません。
100点を毎回取る必要はなく、60〜70点を長期間続ける方が、身体への効果はずっと大きいです。
まず「完璧にやらなくていい」という許可を自分に出すことが、続けるための最初の一歩です。
【食事管理は「引き算」より「足し算」で考える】
食事管理と聞くと「食べてはいけないものを減らす」というイメージを持つ人が多いです。
糖質を抜く、脂質を制限する、夜は食べない。
こういった制限ベースのアプローチは短期的には効果が出やすい反面、ストレスが蓄積して長続きしないケースが多いです。
忙しい人に向いているのは、むしろ「何かを足す」という発想です。
たとえば、今の食事にタンパク質を1品追加する。
コンビニのおにぎりランチにゆで卵やサラダチキンをプラスする。
これだけで血糖値の上昇が緩やかになり、午後の眠気や間食衝動が減りやすくなります。
タンパク質は満腹感を持続させる働きがあり、筋肉の材料にもなります。
食事量を減らすより、タンパク質を増やす方が身体の変化を感じやすくなります。
体重を減らしたいときでも、タンパク質の量を意識することはメリハリのある身体や健康面を維持する重要な鍵となります。
野菜を足すことも同様です。
何かを我慢するより、食事の最初に野菜を食べる習慣をつけるだけで、食後の血糖値の上がり方が変わり、脂肪がつきにくい状態を作れます。
忙しい中でも「引き算」より「足し算」の発想で取り組むと、ストレスが少なくまたは感じずに続けやすくなります。
【コンビニ・外食でも選び方次第で変わる】
忙しい人の食事はコンビニや外食が中心になりがちです。
だからといって「食事管理ができない」とは限りません。
選ぶものさえ変えれば、コンビニでも外食でも身体に必要な栄養を取ることは十分に可能です。
コンビニで食事管理をするときのシンプルなルールは「タンパク質を必ず1品入れる」ことです。
サラダチキン、ゆで卵、豆腐、納豆、魚系の総菜など、タンパク質が取れるものはコンビニに豊富に揃っています。
おにぎりやパンだけで済ませるランチと、そこにタンパク質を1品足したランチでは、午後の身体の感じ方が変わる方も多くいらっしゃいます。
外食の場合は「定食形式」を選ぶと栄養バランスが整いやすいです。
丼ものや麺類より、主食・主菜・副菜が揃った定食の方が糖質の比率が下がり、タンパク質と野菜も一緒に取れます。
また、ご飯の量を少し減らすだけでも1食の糖質量は大きく変わります。
飲み会や会食が避けられない日は、翌日の食事で調整するだけで十分です。
完璧に制限しようとするより「今日はここまで、明日は普通に戻す」という感覚の方が、長期間続けるうえではるかに現実的です。
【仕組みで管理する、意志力に頼らない】
食事管理が続かないのは意志が弱いからではありません。
意志力はそもそも有限で、疲れているときや忙しいときほど消耗しやすいものです。
だから「頑張ろう」という気持ちだけで食事を管理しようとすると、疲れたときに必ず崩れます。
続く人が意識しているのは、意志力に頼らず「仕組み」で管理することです。
たとえば、冷蔵庫に常にゆで卵やサラダチキンを入れておく。
間食したくなったときのために小腹を満たせるナッツやチーズを手の届く場所に置く。
外食のお店を事前にある程度決めておく。
こういった準備が、判断力が落ちている瞬間の選択を助けてくれます。
食事の記録も仕組みのひとつです。
毎食の栄養を細かく管理する必要はなく、「今日タンパク質を何回取ったか」だけを確認するだけでも意識が変わります。
記録することで、何が足りていて何が多いかが見えてくるため、次の食事の選択が自然と変わっていきます。
西葛西のパーソナルジム「1NDLY Personal Gym」では、トレーニング指導と合わせて食事の考え方もサポートしています。
難しいルールではなく、それぞれの生活リズムに合わせた「続けられる仕組み」を一緒に作りましょう!
食事管理は、完璧を目指すものではなく「やめずに続けるもの」です。
忙しい毎日の中で100点の食事を取り続けることは現実的ではありませんが、小さな選択の積み重ねが身体を少しずつ変えていきます。
完璧にできない日があっても大丈夫です。
引き算より足し算で考える、コンビニや外食でも選び方を変える、意志力より仕組みで動く。
この4つの考え方を頭の片隅に置いておくだけで、今日からでも始められる変化があるはずです。
身体を変えるのに「時間ができたら」を待つ必要はありません。
忙しい今の生活の中でも、できることから始めることが最短ルートです。
西葛西のパーソナルジム「1NDLY Personal Gym」では、食事の考え方からトレーニングまで、生活に合わせたサポートを行っています。
「何から始めればいいかわからない」という方も、まずはお気軽に体験トレーニングへお越しください。
1NDLY Personal Gym (ワンドリー パーソナルジム)西葛西店は、東西線西葛西駅から徒歩1分、西葛西駅南口(バスロータリー方面)の丸清ビルに位置しており、電車でもバスでもアクセス抜群です!
パーソナルジムは敷居が高いと感じられる方も多いかと思いますが、ワンドリーパーソナルジム西葛西店は運動初心者専用のパーソナルジムですので、「わたしなんか.....」と思っている方にも安心して通って頂けるジムです。
ワンドリー パーソナルジム西葛西店では
・無理のない食事のアドバイス
・プロのトレーナーがあなたに合わせたオーダーメイドのトレーニング指導
・トレーニング後に筋膜リリースを用いたボディケア
トータルサポートにてあなたの身体を変えて見せます。
是非一度、体験トレーニングに足を運んで頂き、お話を聞かせてください。
皆様のご来店お待ちしております。