サツマイモについて
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オススメの理由

「筋トレをしているなら、さつまいもを食べた方がいいって聞くけどなんで?」「焼き芋よりも干し芋がおすすめって聞くけどどうして?」

このように悩んでいませんか。「さつまいもを食べた方が筋トレにいいよ」と耳にする機会があっても、なぜ良いのか理由を知っている方は多くないでしょう。

そこで今回はさつまいもを食べた方がいい理由や、干し芋がおすすめの理由について紹介します。

 

筋トレをしている方にさつまいもがおすすめの理由は、以下の3つです。

 

⚪︎GI値が低い

さつまいもは、GI値が低いことからダイエットに適しています。GI値とは、血糖値の上がりやすさを示す指標です。

血糖値が上がると、糖分を身体に溜め込む作用をもつインスリンというホルモンが分泌されます。インスリン分泌後、糖は最初に筋肉や肝臓に取り込まれますが、その余剰分は脂肪へと変化します。

そのため、ご飯やパンといった高GI食品を食べると炭水化物が脂肪へと変わって溜められやすくなるので、結果的に肥満体型になってしまうのです。

さつまいもは低GI食品なのでインスリンの過剰分泌を抑えて、脂肪の蓄積を抑制します。

 

⚪︎食物繊維が豊富

さつまいもは、食物繊維が豊富です。

食物繊維には水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」の2つがあり、さつまいもは不溶性食物繊維が多く含まれています。

幸福感を感じるホルモンであるセロトニンの約90%が腸から分泌されます。そのため、さつまいもに含まれる食物繊維が腸内環境を整えることで、セロトニンの分泌が促され、より幸福度が高まるでしょう。

 

⚪︎ビタミンが豊富

さつまいもは、ビタミンが豊富です。

特にビタミンCが豊富で、リンゴの約10倍のビタミンCがさつまいもに含まれています。

ビタミンCが不足してしまうと、筋肉が萎縮してしまうことが明らかになっています。そのため、筋トレをしてもビタミンCが足りない状態になると、どんどん筋肉が減ってしまいます。

そうならないためにも、さつまいもで十分なビタミンCを摂取しましょう。

    食べるときの注意点

    ⚪︎焼き芋

    焼き芋にするとGI値が高くなってしまうのが、おすすめできない理由です。

    さつまいもに含まれているデンプンは、焼き芋にすると麦芽糖という成分に変わってしまいます。麦芽糖に変わると55だったGI値が80程度まで上がり、高GI値食品になってしまいます。

    焼き芋は他の食べ方と比べてGI値が高く血糖値が上昇しやすいため、食べ方や食べるタイミングには注意しましょう。

     

    ⚪︎干し芋

    干し芋はGI値が低く持ち運びしやすいため、小腹が空いた時にすぐに食べられます。

    そのため、お菓子の代わりとして食べやすいのが特徴です。腹持ちが良いためお腹が空いた時にお菓子ではなく、干し芋を食べる方がお腹が減りづらいです。

    また、ビタミンCが豊富なのでお菓子を食べるよりも筋肉に良い栄養を摂取できます。しかし、干し芋は焼き芋よりも高カロリーなため食べ過ぎには注意しましょう。

      まとめ

      さつまいもはGI値が低い食品なため、太りづらい食品です。また、ビタミンCが豊富なため、筋肥大に役立つ食品といえるでしょう。

       

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